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女性に便秘が多いのはナゼ?

便秘は、2人に1人は悩んでいるといわれ、特に女性は50%以上が悩んだことがあるといわれております。このように、一般的に便秘は女性に多いと言われていますが、その理由として考えられるのが、
■食事制限(不適切なダイエット)で便の量そのものが少なく、腸の運動も慢性的に低下してしまう。
■女性ホルモンの作用(水分貯留)のため、排便のための水分が不足
■(妊娠中)女性ホルモンの作用で排便のための肛門括約筋(かつやくきん)が収縮して排便しづらくなる
■便意を我慢することで、排便のための体の反応が低下する
まず、便秘予防のためには、便の量・嵩(かさ)を増す作用のある食物繊維の摂取が必要ですが、便意を催したとしても、そこで我慢をしてしまうと排便する力が次第に失われるようになってしまいます。
こうしたことを繰り返すと更に便秘が悪化、また食物繊維が必要になるという悪循環に陥ってしまうこともあるようです。便秘防止のための基本は、便意を我慢しないことなのです

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便秘解消の主役「酵素」

食べたものを分解・吸収する胃腸の働きには、酵素が不可欠ですが、元々体に備わっている消化酵素や代謝酵素。そして、発酵食品や生の果物や野菜、魚などに含まれる食物酵素などを上手に活用すると、腸の働きをさらにスムーズにすることが出来ます。
口の中の唾液から出る、デンプンを分解する酵素のアミラーゼ。胃の中ではき、わめて強い酸の胃酸の中でも活躍するタンパク質分解酵素のペプシン。小腸の中で栄養を吸収するために働く酵素、マルターゼやフルクターゼなど、数多くの消化酵素がスムーズに働いているからこそ、美味しく食べられて、スッキリとトイレも出来るのです。
では、体内の酵素により良く働いてもらうにはどうすればいいのでしょうか?
■発酵食品や生野菜、魚の刺身を食べましょう。これらには、食物酵素が含まれている、口の中に入ると自分自身をある程度消化していまいます。中にはパイナップルのように、一緒に食べた焼き肉などの動物性タンパク質を消化する酵素を持ったものもあります。
その分、体内の消化酵素に余裕が出来ますので、ある程度の量を食べても消化不良になって腸が渋滞することがありません。
■唯一自分でコントロールできる消化器官「口」でアゴと歯を動かして良く噛んで食べる。口の中で予備消化が十分に出来ていれば、最後の大腸に行き着くまでに大半が消化され、渋滞することなく外へと出て行きます。

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