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食事療法でメタボ対策

朝早いので、朝食は食べずに家を出る。仕事が忙しい時は、ついつい早食いになってしまう。独身、単身赴任なので、コンビニ弁当や外食に頼ってしまう。

食事は、人間が生きていく為には欠かせないものですが、早食いや栄養が偏った食生活をしていると、メタボリックシンドロームになりやすい傾向があります。

早食いが悪いのは、ついつい食べ過ぎてしまい、これによって、メタボリックになる確立が高くなるからです。

空腹を感じるのは脳の満腹中枢で、腹が減ったと感じるのはここからの指令によるものですが、この満腹中枢は、食事をしても約30分~50分程度時間が経過しないと働かないため、早食いをすると、満腹感を得られる前に食べ過ぎてしまい、これが、メタボに繋がるのです。

これを避けるためには、よく噛んでゆっくり食事することを心がけることによって、満腹中枢が満腹感を感じる時間的余裕をあたえることが大切なのです。

また、決められた時間に朝、昼、晩とバランスのよい食事を適量食べましょう。その際、カロリーの高いもの、油分や塩分が多く含まれていないものを食べ、野菜と果物はいつもより多めに食べるようにします。

質素な食生活と適度な有酸素運動(ウォーキング、水中ウォーキング、水泳、ヨガなど)によって内臓脂肪が減り、メタボリックが解消されるのです。

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香醋と黒酢との違いは?

「香醋」と「黒酢」では、成分や効果に関してはそれほど大きく変わらず、どちらも褐色をしているお酢です。また、いずれにも、アンチエイジングや体力保持には優れた効果があります。
ただ、その生産のやり方には若干の違いがあります。まず、元となる材料ですが、「香醋」ではもち米を使用し、「黒酢」では玄米が中心です。
日本の黒酢はJAS(日本食品規格)の基準を満たしている事が条件となりますが、中国を中心に生産されている香醋の場合はこの基準を厳守する規定はありません。
次に製法ですが、「香醋」は、もち米から酒を仕込んでもみ殻を加えて発酵させます。あとは酢が出来るまで職人がつきっきりで手を加えながら酒造するわけです。
「黒酢」の場合は、長年の月日をかけて製造する方法をとっていても、壷に材料と菌・水を仕込んだ後は手を加えずに放置して自然発酵させます。
一般的にはもち米を原料にしている香醋の方が、アミノ酸は多く含まれていると言われています。これは、黒酢の液体発酵と違い、香醋は発酵期間が長い固形発酵のためです。
しかし、この場合でも黒酢の製品により変わるため、国産の黒酢には香醋同様のアミノ酸を含む製品も多くなっております。

「やわた」の【黒香醋にんにく&黒香醋しょうが】

毛ガニを選ぶコツは?

毛ガニを選ぶときに注意したいのは、サイズにこだわり過ぎないことです。タラバガニ、ズワイガニはサイズが大きい方が食べ応えがあり美味しいものですが、毛ガニはちょっと違います。選ぶポイントは2つ。サイズと脱皮からの時間です。
まず、毛ガニは大きければいいわけではなくて、重さ400g~600g、甲羅の直径が10cm前後のものが一番美味しいんです。
贈答用には見栄えがいいので1Kgとかの大型の毛ガニが珍重されますけど、もっと小ぶりのもののほうがオススメです。
自分で食べるんなら1Kg一尾買うより500gを二尾買ったほうがいいよ、と言う業者さんもいるくらい。
次に、脱皮からの時間ですが、毛ガニはすごく硬い殻を持っていますので、脱皮をして成長します。
そして、脱皮直後の殻が柔らかいうちに、水分をカラダに入れて一回り大きくなり、その後、殻はだんだん硬くなり、体内の身が入っていきます。
このため、脱皮直後の毛ガニは、殻が柔らかく、身はスカスカ、味噌も水っぽいのです。
このため、脱皮から時間がたって、そろそろ次の脱皮かな?というくらいの時期が一番身が入って、カニ味噌も濃厚な状態なのです。この状態のときにこそ、食べたいでものです。
でも、脱皮からの時期って、どうやって見るの?素人では、デパートやスーパーの店頭で判別することはまずムリ。ましてや、ネット通販ではとうていわかりません。
ここは、やはりここはプロに任せるしかありません。そのためには、毛ガニに自信があるショップ、毛ガニを看板商品にしている信頼出来るショップを選ぶことが大切なのです。
匠本舗の【かに本舗】は、知名度抜群、売上日本一のかに通販店です。

タイのパワフル食材「プラードゥック」

日本でスタミナ料理といえば、夏バテ解消にはもってこいの食材としてうなぎが有名ですが、タイにもそんなスタミナ不足を解消してくれるスーパー食材があります。
それが、「プラードゥック」です。これは、日本でいうところのナマズですが、タイでは、これを栄養に優れたスタミナ源として、パワーをつけたいときなどに食べられていおります。
ナマズは、頭が大きくて一見グロテスクな恰好をしていおりますが、その味は驚くほど淡白で、しかも、口当たりはふんわりと非常に柔らかく、そして、そのグロテスクな姿からはとても想像できないほど上品な味わいなのです。
しかも、高たんぱく、低脂肪で、しかもビタミンA、B1、B2が豊富な、何とも素晴らしい食材なのです。
ナマズ料理は日本ではあまり食べられていないがタイでは定番の料理で、焼いたり揚げたり煮込んだりと、実に様々な料理がありまよ。
タイ料理は、日本でもすっかりおなじみになりましだか、ぜひ一度、このナマズ料理を試してみてはいかがでしょうか。
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