食事療法でメタボ対策

朝早いので、朝食は食べずに家を出る。仕事が忙しい時は、ついつい早食いになってしまう。独身、単身赴任なので、コンビニ弁当や外食に頼ってしまう。

食事は、人間が生きていく為には欠かせないものですが、早食いや栄養が偏った食生活をしていると、メタボリックシンドロームになりやすい傾向があります。

早食いが悪いのは、ついつい食べ過ぎてしまい、これによって、メタボリックになる確立が高くなるからです。

空腹を感じるのは脳の満腹中枢で、腹が減ったと感じるのはここからの指令によるものですが、この満腹中枢は、食事をしても約30分~50分程度時間が経過しないと働かないため、早食いをすると、満腹感を得られる前に食べ過ぎてしまい、これが、メタボに繋がるのです。

これを避けるためには、よく噛んでゆっくり食事することを心がけることによって、満腹中枢が満腹感を感じる時間的余裕をあたえることが大切なのです。

また、決められた時間に朝、昼、晩とバランスのよい食事を適量食べましょう。その際、カロリーの高いもの、油分や塩分が多く含まれていないものを食べ、野菜と果物はいつもより多めに食べるようにします。

質素な食生活と適度な有酸素運動(ウォーキング、水中ウォーキング、水泳、ヨガなど)によって内臓脂肪が減り、メタボリックが解消されるのです。

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