遺品整理の方法

葬儀も終わり一段落すると、次に待っているのが遺品整理です。でも、まだ気持ちの整理がつかない、物が多すぎてどこから手を付けて良いのか分からず途方に暮れる人もいることでしよう。

また、離れて暮らしていた場合は、遺品整理のために時間を作るのも結構大変です。
このため、自分たちで行うのではなく、専門の業者に依頼するケースも増えているようです。

遺品整理とは、故人の遺品を、残しておくものと処分するものとに仕分け・整理することです。

現金、印鑑、銀行の通帳、株式証券、骨とう品や美術品などの貴重品は、遺族の誰かが管理するか、あるいは、相続することになるため残さなければなりません。

しかし、写真、アルバム、思い出の品々などは、手元に置いておくか、遺品供養を取り扱っている業者に依頼することもできます。

食器棚、タンスなどの家具やテレビなどの電気製品は、不要になることが多いのですが、これらを自分で処分するのは結構大変です。

仕分けから処分まで全て自分達で行おうとすれば、処分する物が大量にある場合、トラックなどを借りて、ゴミ処理場まで運ぶ必要があるため、かなりの時間と手間がかかります。

このため、遺品整理は自分たちで行い、処分品の回収を不用品回収業者に依頼するなど、頼みたい作業内容によって業者を選ぶ、あるいは、仕分けから回収まで全て遺品整理業者に依頼するという3通りの方法があります。

遺品整理業者に依頼すると、遺品整理士という遺品整理専門の資格を持つプロや経験豊富なベテランスタッフに任せておくだけで、スムーズに作業を進めることができます。

しかし、その反面、費用がかかる上に、想定外の追加料金を請求されたり、作業内容が打ち合わせの時と食い違ってトラブルが発生したり、場合によっては、回収した遺品を正しくない方法で処分されたりする場合もあるため、業者選びは慎重に行う必要があります。

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猫の病気で多いのは?

猫の病気で多いのは泌尿器系の病気だと言われております。その何でも特に多いのが尿結石(泌尿器症候群)です。

これは、膀胱炎や腎臓病などに繋がるだけでなく、症状が重いと数日で死に至ることもあります。

猫は少量の水を飲み、濃縮された尿を排出します。この濃縮された尿は、細菌の繁殖を防ぐ力が強い反面、結石を作りやすいのです。

症状としては、尿の回数が多くなりますが、出が悪くなったり、まったく出なくなったりします。

そして、尿の色は益々濃くなり、時には血尿が出ます。激痛を伴うため、排尿時に呻き声をあげることもあります。膀胱に尿が溜まって下腹部が膨れ、食欲不振になります。尿がまったく出なくなると、数日で死亡してしまうこともあります。

治療方法は、切開手術で尿道に詰まっている石を取り除くか、症状によっては結石を溶かす薬で対応することになります。

予防法としては、食事の偏りを避けてマグネシウムの少ない餌を与え、常に新鮮な水を用意することです。また、日頃から十分な運動をさせてストレスを解消することも大切です。これによって、交感神経を活性化され、結石の出来にくい弱酸性~酸性の尿が排出されることに繋がるからです。

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